大阪串カツの3大ルール
1. ソース二度漬け禁止
最も重要なルール。卓上の共用ソース容器に、一度口を付けた串を再度漬けるのは絶対NG。衛生面と大阪文化の両方の理由から、これは厳守。多めにソースを付けたい時は、卓上のキャベツでソースをすくって串に乗せます。
2. キャベツは食べ放題
多くの店で、卓上の千切りキャベツが無料・食べ放題。胃を休めながら食べ進めるのが地元流です。
3. 揚げたて優先
揚げたての串が一番美味しい。注文してから少し待つことになりますが、その分で胃を整える時間に。
注文の流れ
- 店に入る:カウンター席が中心。座ると目の前の鉄板で職人が揚げる。
- 定番セットから始める:「10本盛り」「セット」がおすすめ。店の実力を一通り体験できる。
- 追加で気に入った串を頼む:セットを食べながら追加注文。
- 飲み物を頼む:ビール、ハイボール、お茶などが定番。
おすすめの串
- 牛串:定番中の定番。¥130〜。
- うずら卵:串カツ屋の必食。¥130〜。
- アスパラ:野菜系の代表。¥150〜。
- エビ:少し高めだが価値あり。¥250〜。
- レンコン:シャキッとした食感が楽しい。¥150〜。
